ご挨拶
データとAIを味方に新たな未来社会を
近江データサイエンスイニシアティブ(近江DSI)は、滋賀大学と共に日本のデータサイエンス(DS)教育研究の社会実装を進めてきました。
いま世界は、AIが社会基盤となる新しい局面に入っています。
生成AI、自律エージェント、デジタルツイン、IoTなどの進化は社会を変革させる大きなチャンスです。
私たちは『誰もがデータとA Iを使いこなせる未来社会』を皆さまと共に創ります。
代表理事笛田 薫
滋賀大学データサイエンス学部教授
Relationship
未来を拓く共創のトライアングル
私たちは、滋賀大学をはじめとする大学・研究機関の専門性を、最適なかたちで届けるコーディネーターです。
企業の皆さまと共に課題に向き合い、新しい知恵を引き出すパートナーとして伴走します。さらに、企業とアカデミアをつなぎ、未来創生と日本経済社会の発展の原動力を生み出す「共創のプラットフォーム」を構築してまいります。
「DSやAIを活用したいが、どこに相談すべきか、どう進めるべきかわからない」という不安に、近江DSIが応えます。
※DS・AI教育を推進する教育機関や、滋賀大学発のベンチャー企業など、多様な組織が枠組みを超えて連携。近江DSIは、それぞれの高度な専門性を最適なかたちでコーディネートし、知見を社会へとつなぎ、実効性のあるイノベーションを創出します。
法人の概要
| 名称 | 一般社団法人 近江データサイエンスイニシアティブ |
|---|---|
| 住所 | 滋賀県彦根市馬場一丁目1番1号(イニシアティブ棟1階フロント内) |
| 役員等 | 代表理事笛田 薰(滋賀大学データサイエンス学部教授) 理事佐藤 健一(滋賀大学データサイエンス学部教授) 理事谷口 伸一(滋賀大学名誉教授) 特別顧問竹村 彰通(滋賀大学長) |
| 設立 | 平成29年4月27日 |
| 設立目的 | 当法人は、データサイエンス技術の社会実装を推進し、日本経済の活力の増進や地域創生を図ることを目的とし、その目的に資するため、滋賀大学と連携・協力し、次の事業を行う。
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一般社団法人近江データサイエンスイニシアティブ定款
近江DSIのロゴについて
琵琶湖のさざなみが岸辺から広がり、やがて湖全体を満たしていくようにー。
近江を起点に、データサイエンスとAIによる知と技術を産業へ実装し、新たな経済価値と社会の未来を全国へと波及させていく決意を表しています。
AIとデータで、経済と社会の未来を。
近江から、その波を全国へ。
一般社団法人 近江データサイエンスイニシアティブ Since 2017